特定社会保険労務士として付記を受けました
うちやま社会保険労務士事務所 代表・内山美央が、紛争解決手続代理業務試験に合格し、
2025年4月1日付で「特定社会保険労務士」としての付記がされました。
特定社会保険労務士は、個別労働紛争に関する「あっせん代理業務」を行うことができる資格です。
トラブルの当事者の言い分に耳を傾けながら、労務管理の専門家としての知見を活かし、
「あっせん」という手続きによって、簡易・迅速・低廉に問題の解決を図ります。
特定社会保険労務士として活動できるようになったことで、日々の労務相談にとどまらず、
より幅広く、実践的な労務トラブルの解決支援が可能となりました。
今後も、みなさまの職場がより良い環境となるよう、
引き続き丁寧で実効性のあるサポートを提供してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
[参考リンク]
全国社会保険労務士会連合会「紛争解決手続代理業務」
https://www.shakaihokenroumushi.jp/about/tabid/212/Default.aspx